歯列矯正用咬合誘導装置(パナシールド)

歯列矯正用咬合誘導装置(パナシールド)について

歯列矯正用咬合誘導装置(パナシールド)について歯は弱い力でも継続的に受けていると動きます。このため、舌を普段、どこに置いているかによって歯並びが乱れることがあります。逆に言えば、舌を正しい位置に置くように習慣付けることで、永久歯の歯並びをきれいに整えるよう導くことができます。これを利用した矯正治療が歯列矯正用咬合誘導装置(パナシールド)です。
歯列矯正用咬合誘導装置(パナシールド)は舌を正しい位置に動かす訓練ができる装置で、口周辺や舌の筋肉を正しく鍛えてバランスを整え、良い歯並びになるよう誘導します。歯列矯正用咬合誘導装置(パナシールド)で歯並びを矯正している間、前歯が不安定になってグラつくことがありますが、歯並びが改善した後はしっかり固定されます。
ただし、歯列矯正用咬合誘導装置(パナシールド)は100%の歯並びやかみ合わせを実現させるものではなく、良い歯並びになるように誘導するものです。
幼いお子さまでも遊びに紛れて徐々に慣れていくことで違和感なく自然に口に入れておけるようになります。

歯列矯正用咬合誘導装置(パナシールド)の使い方

歯列矯正用咬合誘導装置(パナシールド)を口に入れて舌の上に乗せて唇を閉じると、舌が正しい位置に誘導されます。装着前には下の前歯を押していた舌の位置が、歯列矯正用咬合誘導装置(パナシールド)装着により少し上に移動して上の前歯を軽く押すようになり、下の前歯は内側向きの弱い力を受けるようになります。

幼いお子さまのために

遊びの中で口に入れ、吐き出したら無理に入れず、時間をおいて再び口元に近付けて自然に口に入れるよう導いていきます。
歯列矯正用咬合誘導装置(パナシールド)が口に入ったら、痛みがある様子がないかを観察し、口を閉じても3分以上呼吸に問題がないかチェックしましょう。痛みがある様子や呼吸に問題があるようでしたら、すぐに使用を中止してクリニックまでご連絡ください。
問題なく口に入れて唇が閉じられるようになって慣れてくると長時間の装着ができるようになります。夜、寝ている間の装着も可能になります。
装着時間が長くなれば治療効果が上がって治療期間を短縮できるため、夜間の装着が不安な場合は昼間にしっかり装着するようにします。
外したら丁寧に洗って専用ケースにしまい、破損や汚れ、紛失を防いでください。

提携しているお医者さん

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